大人の矯正 | 苫小牧の矯正歯科ならみかみ歯科・矯正歯科医院

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歯列矯正はした方がいいのでしょうか?

ひとくちに「歯列矯正」といっても、人それぞれに事情があると思いますが、「歯並びを治したい」と思うキッカケは大きく分けて2通りの理由があるように思います。

ひとつは、ものをきちんと噛めない、発音を良くしたいなどの機能的な理由です。
管楽器をやっている方で、マウスピースを上手く噛めないという理由で矯正をする人もいらっしゃいます。また、歯みがきが上手くできずに虫歯や歯周病にかかってしまったり、口臭に悩んでいたりといった方もいらっしゃいます。

もうひとつは、審美的な理由です。どうしても口を大きくあけて思い切り笑うことができない、笑顔に自信が持てない、見た目を気にしてどうしても積極的になれない、という方は少なくありません。

どちらも大切な動機ですが、このふたつは実は無関係ではないのです。整った歯並びは、心と身体の健康において、互いに関係性が深いものなのです。

こんな歯並びで困っていませんか?

歯列矯正のすすめ

歯並びの状態は身体と心の健康状態にも影響を与えます

笑顔に自信が持てなかったり、人前に出るのがなんとなく嫌だったり、写真を撮る時に思わず口元を隠してしまったり・・・。
社会生活において、人と会わないということは滅多にありません。毎日なにかしらの形で人と会っています。
その時は小さなストレスでも、毎日それが続くとストレスがどんどん蓄積されていきます。
自分でも気付かないうちに大きな精神的負担を抱えてしまっていることが実に多いのです。

機能面から見ると、整った歯並びがもたらすものは、ものをきちんと噛めるようになることや。良い発音で話せるようになることだけではありません。
歯並びが悪いと、歯みがきが上手くいかずに虫歯や歯周病、口臭の原因となることがあります。

歯周病を放って置くと、最後には歯が抜けてしまいます。
その際に入れ歯やブリッジなどを作ろうとしても、歯並びが悪いと作ることが困難になることもありますし、入れ歯のバネやブリッジがバランスよく周りの歯にかからないこともあり、残った健康な歯にさらに負担をかけてしまうことになります。

ものを噛む時に顎や筋肉にかかる力のバランスが崩れます

実は噛み合わせが悪いと、ものを噛む時に顎や筋肉にかかる力のバランスが崩れてしまいます。

その結果、口が開きにくい、口を開けると痛みがある、顎の関節がゴキゴキと鳴るなどの不調がおきることがあります。
それだけではなく、筋肉のバランスが崩れると骨格に影響が出ることがあります。
顎が歪んでしまったり、口が曲がってしまったりと、顔の造形に影響が出てしまうことも少なくありません。
さらに、咀嚼筋群(ものを噛む筋肉)のバランスの悪さは、慢性的な首こりや肩こり、消化不良などに繋がる場合もあります。

今からでも遅くはありません。健康のためにもキレイな歯並びはとても大切なのです。

美しい笑顔と健康的な身体で、充実した毎日を

整った歯並びを手に入れたいと考えたことがあるということは、そこに至るまでになんらかの理由があったということです。
歯並びを治したいと思った時が、歯列矯正を始めるベストなタイミングなのです。

みかみ歯科医院では、矯正専門外来を設けており、健康な歯を極力抜かない「非抜歯矯正」をモットーとして、審美面と機能面の両面からアプローチする矯正治療を行なっております。
従来のブラケットとワイヤーを使う方法から、透明なマウスピースを使う「見えない」矯正装置「インビザライン」までをご用意しております。
どんなご相談でも、どんなお悩みでも、どうぞお気軽にお越し下さい。

歯列矯正のメリット